採録の対象となるかどうかは厳密にチェックしていないので、採録不要と考えた場合はお知らせください。 対象となるかどうかの基準は以下を参考にしてください。 1. 採録可能なデータがあるかどうか。
- 組成データがテーブルデータとして取得可能である。LTE abundancesが与えられている。NLTE, 3D correctionのみの場合は採録中止とする可能性がある。
2. データの質が担保されている。
- low-resolution、low-S/Nの場合は注意が必要。後者は論文に掲載されている時点で問題ないと思われるが、前者は他の登録済みデータと比較してあまりにも低い場合には採録中止とする可能性がある。現状では、A, B, CエントリーともR < 1000は採録する価値は低いと見なせる。A, CエントリーだとR > 5000は欲しいところ。
3. データ登録システムで採録可能なデータ量である。
- 近年では大規模サーベイの結果がデータ公開される場合もあるが、天体数が10,000を超えると既存のエディタシステムでは登録はできない。こういった場合は、採録するかどうかの判断を行い、採録する場合はMySQLへの直接アップロードなど個別対応する。